馴染むもの 【起業家の心得】

何をするにもそれ用の“道具”というものが存在する。

仕事でも、趣味でも、極めていけばいくほど、その道具にはこだわりがあって、何でもいいってわけではなくなる。

ある程度は代わりのものでできても、その先は微妙な部分で思うようなフィット感が得られないから「気持ち悪い」んだね。

でも、その感覚が意味するものはとても大事だと思う。

 

 

 

高級かどうかってもんじゃない。

 

多くの人が推薦するからってものでもない。

 

もちろん最新型だからってものでもない。

 

 

そういうのに振り回されてるうちは、本当に自分が行き着きたいところさえ見えてなかったりするものなんじゃないかな。

 

 

そう考えると、購買って行動の中にも、その人の考え方や人生っていうのがあるんだよね。

 

 

「俺はこれが好き!」と迷いなく心から言えるっていうのは、それに対してどれだけ極めてるかということの裏返しみたいなものだと思うな。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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