*

【売れるニュースレターのコツ⑥】読み手の心理を把握できているか?

 

いざ販促物を作るとなるとどんなものでもそうなんですが、陥りやすいパターンに

『自分が書きたいことだけ書いている』というのがあります。

 

完全に独りよがりになっていて、読み手のことはどこかに置いてけぼりになっていたりするんですね。

 

たとえば、自分は「絶対にこれは面白い!」と思っていても、それは書き手の趣味嗜好での判断であって、実際読み手にウケる(共感を得れる)かどうかはわからない。

そういうセンスは”販促のプロ”とか”デザインのプロ”という看板を上げている人であっても、結構難易度の高いことなんです。(特に自分のことは・・・)

 

 

これを解消するには、

冷静に第三者的立場に立ちながら、

どれだけ実践回数を増やすことができるか

しか方法はありません。

 

 

長く定期発行していくと、今読み手は

 

どういう感情を持っているか?

こちらのことをどう思っているか?

次に何を伝えたらいいか?

 

わかるようになってきます。

 

 

こうなれば、しめたもの。

 

常に的を得た情報を提供できますし、

常に囲まれていたいお客様を選別できるし、

その人たちに「こういう行動を取ってほしい」という方向へも誘導できます。

 

 

つまり、読み手の先に立てるということです。

これによって、

お客様を追いかける立場からお客様から追われる立場に変わります。

 

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最高ですよね(笑)

 

でも、ニュースレターで爆発的に効果を上げているところはほぼ皆さんこれができています。

 

ホームページやブログでも

どれだけアクセスがあるか?

コンバージョン率は何パーセントか?

人気の検索キーワードは?

といったことがわかると、どんどん良い方向に変えていけますよね?

 

そういった意味でも、前記事で書いたアンケートなどを同封して『一方通行にしない』ということはとても大事なことなんですね。

前記事 → 【口コミが起こるニュースレターのコツ⑤】『一方通行にしない』

 

ということで、ニュースレターもただ書きたいことを書くのではなく、読み手の心理を把握して書いているかどうか・・・

これも重要なポイントなので確認してみてくださいね。

 

では。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
元ミュージシャン。2004年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしてもバンドにしても、面白カッコいいスタイルで、根強いファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や商工会議所で販売に関するセミナー講演も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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