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【ニュースレター成功の秘訣③】コンテンツに問題はないか?

 

ニュースレターに限ったことではありませんが、

販促をする上でコンセプトを決めることはとても大事です。

ニュースレターの効果

 

1)誰に?

2)何を?

3)どういう形式で?

これらが明確でないと読み手に伝えたいことが上手く伝わりません。

それどころか、自分自身も考えがブレてしまって、何をやりたいのかわからなくなってしまいます。

 

 

ニュースレターの場合、大まかに言うと

1)は顧客または見込み客

3)はニュースレター

となります。(かなり大まかですが;)

 

問題は2)の何を?のコンテンツの部分ですね。

 

ここは間違っても、商品とならないようにしたいものです。

 

 

2)に新しく入荷した商品の紹介や売りたい商品のスペック(材質や機能性など)を書いていると、単なる売込み型のDMと何も変わりません。

お客様からしたら「また買ってくださいか(お願いか)」と思われるだけで、とてもファン作りまではいかないでしょう。

 

「初めてニュースレターを発行した時は凄く効果があったのに、そのあとはさっぱり・・・」

そういう人は得てして、上記のパターンが多いように思います。

 

 

基本的には、ニュースレターは関係性を築くことを目的としたツールで売込みはしません。

コンテンツとしてはありがたがられる情報やプロからのアドバイス、お客様の体験談や成功例(喜びの声)の紹介、従業員の素顔などがもっともポピュラーで効果的です。

 

特にもらってありがたがられる情報の提供は信頼関係が芽生え、ファンを作る絶好のコンテンツなのでぜひ試みたいところです。

 

 

たとえば、ペットショップなら、

・「定期的にチェック!自宅でできるわんちゃん健康診断」(お客様でもわかる犬の病気の症状を紹介)

・「海外で大人気!可愛く目立つ今注目のペット」

・「誰でも簡単!上品にしつける室内犬講座」

など、知っていれば助かるだろうなと思われる情報を提供すると、顧客からすればあなたは先生になります。

そうすることで師弟関係や信頼関係ができ、他のペットショップよりも一歩も二歩もリードする立場が築けます。

(この関係性が購買頻度、客単価、リピート率を上げることにつながります)

 

 

プロからしたら当たり前の情報でも一般の人にとってはとても重宝する情報だったりするんですね。

 

 

特別に難しいことを書く必要はありません。

自分で浮かばなければ今はネットでいろいろ探して行けばネタはいくらでも簡単に見つけられます。

 

 

基本線は相手が喜ぶ情報提供。

これがニュースレターのコンテンツとしてはベストだと思います。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
元ミュージシャン。2004年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしてもバンドにしても、面白カッコいいスタイルで、根強いファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業や商工会議所で販売に関するセミナー講演も展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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