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強迫観念に負けない自由意志

 

思い込みや既成概念というものは本当に恐ろしい。

おかしな状態にあっても気付かないし、それを疑わない。

第三者から見れば、滑稽に見えることでも、当の本人はそうするのが当然と思っている。

 

変に教育されてるっていうか・・・

 

実は、かくいう僕も今年はじっくりと今後の生き方や会社の方向性を考える期間をもらえたおかげで、そういった自分の中にある矛盾点に多々気付けたように思います。

 

これまでは長い間それに気づけなかったから、無理して体調を崩したり、事故に合ったりもしました。

商売だって、思ったように上手くいかないことも多々あったし・・・

 

ようやくこの歳にして、そういうことがわかってきたなって感じです(苦笑)

 

 

だいたい、「○○せねば」という観念のものの大半は本当は必要のないものが多いように思う。

 

どうでもいいことに変な価値観を置いていることが多いんです。

 

 

例えば、このブログだって「毎日更新しなければ」という感覚でやると、凄くつまらないないようのものになっちゃうと思う。

まず、「書きたい」という感覚でないと自分らしくない。

そんなものを書いたって誰も共感してくれないし、たとえ共感してくれても、それは自分が仲良くしたい相手でなかったりすると思うんだよね。

 

ビジネスでも「儲けなければ」という観念だと、お金を得ることに主導権を持っていかれるので、仕事が強迫観念を原動力として動くことになる。

だから、気がつけば自分の意図していないことになってしまって、仕事自体が面白くなく、変なお客さんに取り囲まれてるってことが少なくない。

(仕事の内容なんてどうでもよくて、儲かればいいんだって人は「儲けたい」という自由意志に従ってるんだから問題ないんだけど)

 

ほら、クリスマスでも世間でいう一大イベントだからっていう観念で無理に盛り上がろうとしても楽しさは生まれないでしょ?

「○○せねば」っていう観念でのデートなんてつまらないからね。

 

とにかく、

 

「○○したい」という心の底から湧き上がる自主的な意志がないと充実したものにはならないんだよね。

 

 

 

仕事でも、人生でも、自分が主役になっているのか?

これは本当に大事だと思う。

 

強迫観念に支配されない、自由意志を持った生き方・・・

そういう観点から今の自分を見ることも、今後の人生を充実させる上では、大事なことだなと思う年の瀬でした。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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