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【売場のプロが教える売れる店頭販促のコツ】購入までの不変の流れを理解する

 

 

店頭販促を考える際、忘れてはならないことに『モノを購入するまでの不変の流れ』があります。

どんな商品であろうと、どんな人であろうと、この流れに反してモノを購入するということはないという不変の流れです。

 

 

それは・・・

 

認識 → ニーズ → ウォンツ → タイミング → 購入

 

といったもの。

 

 

人は存在を知らないモノや認識のないモノを欲しがることはありません。

 

ここにこういうものが存在すると知ってはじめて必要かどうか判断するわけで、存在を知らなくちゃ判断のしようもないので欲しくならない。

お豆腐というものが、どういうものか知っているから欲しくなるのであって、それがどういうものか知らないならば欲しくはならない。

 

当たり前の話ですが、認識させるということは販売において最も重要なパートなんです。

 

人はそのモノを認識して初めて欲しいかどうか、ニーズがあるかどうか判断します。

そしてニーズがあればそれに対して欲求が起こる。

そしてそれを購入するタイミングが今であれば、その場で購入します。

 

つまり、認識がなければ一連の流れは起きないわけです。

 

 

カッコいいデザインや凝った商品名だけをパッケージにデカデカと書いても、

その商品がわかるところに配置してあるのか、

その商品がどういうものか、

それがどう役立つのか、

それらがわからないなら購入までたどり着くことはない。

 

 

それだけ認識させるということは、販促において重要なことなんですね。

 

 

売れないと悩んでいる方は、まずこの『認識』という部分がしっかりできているかどうか・・・

ここを今一度チェックしてみることも大事だと思いますよ。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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