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ルパン三世がなぜカッコいいのか?【幸せの見つけ方】

 

子供のころ『ルパン三世』を観てめちゃくちゃ衝撃を受けた。

 

とにかくすべてがカッコいい!

 

セリフ、

個々のスタイル(個性)、

陰の部分、

頭の良さ、

枠にはまらない大胆な発想、

みなぎる自信、

エロス、

優しさ、

ポリシー・・・

 

 

マンガとはいえ「こんなカッコいい大人って世の中にいるんだろうか?」と子供心に思ったものです。

 

そして、

「できればこんな大人になってみたい」とも。

 

 

でも、実際はまだまだ彼らみたいなのには程遠い(苦笑)

まあ、理想形ですからね。

 

ただ、くやしいので、細かいところは抜きにして『一体、何が違うんだろ?』と自分なりに考えてみた結果、

出てきた答えが・・・

 

「自分のポリシーを貫く姿勢」

 

これなんじゃないかと。

 

 

 

冷静に見て、少なくとも彼ら(ルパンら)がいちいち他人の目を気にして生活しているとは思えない。

きっと、自分がいいと思ったことに対して素直で忠実だろうと・・・

 

でも、それを実際にやれば、普通失敗は経験するだろうし、もちろん誹謗中傷にもさらされる。

 

 

そうなれば、当然人間陰ができる。

失敗も多く、誹謗中傷があるとそれに負けないように偏った尖ったスタイルが出来上がる。

また、失敗が多いと次はそうならないよう考えるため頭もよくなり、発想も広がる。

その上、もっとあきれるほど失敗を繰り返していくと不思議とどんどん成功に近づくため、一見真逆にあるように思える自信が手に入る。

そして(失敗の)体験が多い人ほど優しいし、言葉(セリフ)には重みがある。

結果、そういう人には自然な色気(エロス)がでてくる・・・

 

つまり、総括すれば”失敗の多い奴こそがカッコいい”んだってことなんだな。

 

 

自分らしくある(生きる)ために、ポリシーを貫く。

それが確固としたものになるまで数え切れないほどの失敗を繰り返す。

 

その生き方がすべてに反映され、周りの人を魅了する・・・そういうふうになってるんじゃないかって。

 

 

他人と比較したり、失敗を怖がっていたり、周りとの調和ばかりに気を使いすぎたり、他人の意見にビビッていたり、そういう人の方が世の中には圧倒的に多い。

大人しくしている・・・みな、それが善人だって思ってる。

 

でも、善人と言われるマザー・テレサだって他人と比較したり、失敗を怖がっていたり、周りとの調和ばかりに気を使いすぎたり、他人の意見にビビッていたりなんてしないでしょう?

彼女だって自分のポリシーを徹底的に貫くうえでメチャクチャ失敗してるに違いないし。

 

 

自分が本当に憧れている生き方って、実は”何かをうまくやることじゃなくて、失敗をたくさんすること”・・・

これしか手にする入らないんじゃないかって。

 

 

う~ん。

現実がつらいって感じてる時って、案外やっていることや社会的価値が逆行しているのかもしれないですね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。
久野 和人

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