【販促の効果を上げるコツ】関係性を深める『ひと言添え』

 

昨日は52歳の誕生日。

Facebookでは多くの人から誕生日メッセージをいただけました。

本当にありがとうございます!

 

思っていた以上にたくさんの方からメッセージをいただけたので大変ですが、今一人一人簡単ですが「一言コメント」を返していっています。

遅くなっていますが、今しばらくお待ちくださいね(汗)

 

しかし、毎年ありがたいことにたくさんのメッセージをいただけていますが、今年は今までよりもさらに多かったので、「感謝の気持ちを一つの記事にまとめてアップして終わろうか・・・」とも正直思ったんですね。

 

ただ、スゲー人気者の人に比べたら、どうにも手に負えない数(200弱くらいかな?)でもないと思ったので、思いなおしてコメントを返すことにしました(苦笑)

 

やっぱり、一言あるのとないのとでは気持ちも違いますからね。

ニュースレターなどでもそうだけど、送り先の個人を知っている場合『その人に宛てたひと言』があるかどうかで伝わり方や重みは変わってきますから。

 

ほら、年賀状でもただ印刷してあるものと自筆でひと言添えているのとでは違うでしょ?

僕なんかは単なる印刷ものはスルーするけど、自筆で書かれているものは読み返したりするもんね。

DMでもただの印刷物は見ないで捨てちゃうことがほとんどなんじゃないかな?

でも、自筆で書かれた手紙はやっぱり捨てられない。

 

そう。

ほんのちょっとの手間が、印象を変え、温度を与え、重要度を高め、関係性を深めるんだよね。

 

商売でもこれがあるのとないのとでは当然相手に与えるイメージは大きく変わってくる。

 

ちょっと手間だけど何事もだいたい『微差が大差』につながるもの。

上手くいっている人って得てしてそういう『微差(手間)』に敏感だったりするからね。

 

 

「ありがとう」の気持ち・・・手の中(間)で温めて伝えたいですね。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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