潜在意識には主語がない【幸運(ツキ)を呼び込む方法】

 

今朝は、ジョージ・ハリソンのソロアルバムを聴きながらブログ更新中。

このアルバムは優しい気持ちにさせてくれるから愛聴盤の一つです。

 

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日常で普通に生活していると他人に対して腹が立つこともありますが、

相手が続けて同じことをしたり、いつまでも嫌なことを仕掛けてこない限り、僕は一瞬で気持ちを切り替えることができます。

 

まあ、自分で事業やってるから他にもいろいろ考えることが多いのと、実際忙しいからうっとうしいことなどいちいち考えてられないっていうのが理由なんですけどね(苦笑)

 

でも、意外と大事なんですよ。これ。

 

メンタルマネージメントの話ですが、俗に潜在意識には「主語がない」っていわれていて、

相手に対して、

「ダメなやつだ」

「馬鹿なやつだ」

「使えないやつだ」

って、言ってる(思ってる)と潜在意識は誰のことか判断できないので全部自分のことだと思い込んでいくようになっているんですね。

 

だから、いちいちそういう相手のこといつまでも考えるだけ損。

マイナスはあってもプラスはない。

自分で悪い暗示をかけて、器を小さくしてしまう。

結果的にどんどんツキを逃すことになるから気を付けた方がいいんですね。

 

他人に腹が立ったらこのアルバムみたいに優しい音にでも包まれて、美味しいコーヒーでも飲んで、リフレッシュするのが一番。

 

世界は広いし、人生は短いですからね。

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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