売れる接客販売の心得◎知識の消化不良は迷いの元

 

何事も学ぶというのはいいこと。

知識が上達の手助けをしてくれるし、無知よりケガが少なくて済む。

 

だけど、知識を入れるだけでは社会では成功しない。

それでOKがでるのは学校の勉強まで。

 

特に接客販売においては、生身の「相手」がいるわけで、単なる知識は全く無力に終わることも少なくない。

知識を力にするには「消化」する作業が必要なんだな。

 

大体、知識ばかりを詰め込むとそれに縛られて正解ばかりを求めるようになる。

そうするとほとんどの人は迷いが生じてしまう。

その結果、判断が鈍り、全く動けなくなってしまう。

 

そして、これが成長を止めてしまう原因にもなる。

 

だから、知識は入れたらすぐに実践に移すことで答え合わせをしないといけないんだ。

 

とにかく、売場で実践してみる。

すると、いろんなことを体験する。

 

成功もあれば、失敗もある。

自分に合うものもあれば、合わないものもある。

嘘もあれば、真実もある・・・

 

それらを体験することではじめて「消化」されていく。

消化されて初めて自分の血となり肉となるんだね。

 

だから、勉強は実践までがワンセットってことなんだ。

 

 

消化不良は便秘の元。

便秘は万病の元。

そして、それに効く薬は「実践」しかない。

 

忘れないようにしなくちゃね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
有限会社リボン代表。販売員を派遣するセールスプロモーション会社の経営と販売研修講師や接客実践指導、売場コンサルティングを全国で展開中。
無類の音楽好き。趣味は楽器を弾くこととバス釣り、読書、映画鑑賞。このブログでは、仕事や趣味などから日々気付かされることを書いていきたいと思います。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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