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【オンリーワン企業】小さな会社が成功するコツ

 

今年の初めに発症したリューマチがだいぶ良くなってきた。

徐々にだけど、手に握力が戻ってきてるんだよね。

 

ひどい時は、携帯のボタンも押せず、パソコンを触るのも無理でしたから;

だからゆっくりとはいえ力を入れてグーパーできる今はかなりの進歩なんです。

 

大体、リューマチって不治の病ともいわれているからね。

診断当初は正直「きついなぁ~」と思っていた。

でも、半年診てもらっていた病院に見切りをつけ、この医院に通いだしてからみるみる症状が良くなってるんです。 → 一鍼堂ホームページ

 

もう、これぞプロだなと。

これまで通っていた病院で一向に良くならなかったものが、ここに来てから日に日によくなっているんですからね。

 

 

こういう風に困っている相手に期待以上のものを与えれると、そこには信用も感謝も生まれてくる。

当然相手はファンにもなるし、自然に口コミもしてしまう。

 

まさに、こういうのはこれから小さな会社が成功していくために必要な形だと思いますね。

 

ただこれは、ある種『ストイックに自分の使命と向き合う』ことでしか達成できない。

それって簡単なことじゃないし、そこに『好き』という要素がないとできない。

 

お金のためじゃないんだ。

発想的に儲けが先に来るんじゃないんだよね。

 

そういう意味では、商売と逆行しているようにも見える。

どちらかというと本物の芸術家と似ているんじゃないかな。

 

モノ余りの時代になって同業他社が氾濫して、情報も膨大になって・・・

そんな中でその他大勢の中から選んでもらおうと思えば”本物”であることが最低条件になってくるんじゃないかと。

 

特にSNSのようなメディアが個人に開放されたことによって、その傾向は加速してくると思う。

どんなに小さな会社でも、その商品やサービスが本物なら、一昔前では考えられない口コミ伝染の可能性があるから。

 

ほら、現に僕も今、経営者にも会ったことのない医院の口コミをこうやって書いてるし(笑)

 

そして、本物になろうと思えば、もうやることを絞るしかない。

 

人生は有限ですからね。

何でもかんでもやっていたんじゃ時間が足りない。

プロとは、専門家のことですから。

 

自分は自分の使命にポリシーを持って正直に進み、やることを絞って熱中する。

そして、気が合い信頼できるマーケティングやプロモーションのプロと組み、売れる仕組みづくりを作り上げる。

 

お金がかかるからとか、人にやらせるの怖いとか言って、何でもかんでも自分でやらない。

専門分野はプロに任せる。

 

いわゆる共生ですね。

これが上手くいくコツだと思います。

 

まあ、偉そうにこういっている僕も昨年大病で寝込むまでは、一人で何でもかんでも抱え込んでましたから(苦笑)

今回は自戒を込めてってことで。

 

ここから先の人生は自分の使命に没頭したいなと思います(笑)

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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