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チャレンジに背を向けれない時【成長に必要なこと】

 

いきなりですが・・・

人間成長しようと思えば、時に適度に環境の変化は必要だと思う。

 

たとえば、

 

ウチは店頭販売員の派遣をしているんだけど、同じ店で同じ商品ばかり売っているスタッフといろんな店舗で日によっていろんな商品を販売しているスタッフとでは成長に開きがあるんだよね。

 

まあ、当たり前だけど。

 

まず、前者は売場に入る前からある程度の及第点(売上)が見込めてる。

どうやればいいのかも当然わかってるんだよね。

 

それに比べ、後者はどれだけ売れるかわからない。

だから、売上に対して緊張感(プレッシャー)があるんだ。

 

誰でも働くなら前者の方がいいよね。 楽そうだし(笑)

 

でも実は、この緊張感(プレッシャー)が眠っている自分の能力を引き出してくれるんだよね。

 

 

同じ店舗で同じ商品を売っていると、その商品の販売に関しては上手くなって、ある程度の売上は見込めるんだけど、せいぜいそこ止まりなんだ。

マンネリ化してくると思考が止まるんだよね。

 

一方、頻繁に販売商品や販売店舗、場所が変わると、いろんな感覚(センサー)が働く。

だって、いくらノルマはないって言ったって「全く売れませんでした」ではカッコつかないですからね。

 

危機管理センサーが発動すると、狩猟感覚、対人感覚、売場感覚といった眠っていた感覚が働き出します。

そして、その状況をクリアしていくごとに、独自のノウハウやアイデアが積み上げられていくんだ。

 

 

まあ、何が言いたいのかというと・・・

成長を求めるなら、時に少しは不快に感じるエリア(居心地の悪いところ)に飛び込むことも必要なんじゃないかなってこと。

 

それも無理やりでなく、自発的にね^^

 

 

一見、その時は荒療治のように思えても、実際に飛び込めばほとんど何てことはないし、

せいぜい後で、いい笑いのネタができて、周りから好感持たれるのがオチだからね。

 

大丈夫だよ。 死なないから(笑)

 

 

未経験のチャレンジから逃れられない時は、

「あぁ、成長する時なんだな」って覚悟を決めて、目一杯自分から向って楽しんで行く方がいいね。

 

意外に、今までの自分の嫌いな所とさよならできる機会だったりするからね。

 

 

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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