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どうしようもない事を考えるのは無駄な事【成功思考】

 

数年前、メジャーリーガー ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が現役引退表明をしましたが、その当時の朝刊にはそれに関する記事がたくさん出てました。

僕はプロ野球ファンなので、結構いろんな記事を目にしたんですが、その中でとても興味深かった記事がひとつあったんです。

 

今日はその話を・・・

 

実は、現役時代松井選手は常に口にする口癖があったそうなんですね。

 

それは、

「自分でコントロールできることとできないことを分けて、できないことに関心を持たないこと」というものだったそうなんですよ。

 

 

彼のように有名になるとメディアは公私に渡っていろんなことを書くし、一般の関係ない人もいろいろ好きなように詮索をする。

 

不振にあえいでいても好きなように叩かれるし、

プライベートな行動でも真実でないことを書き立てられ騒がれる。

 

まあ、ファンあっての仕事だからある意味しょうがないんだけど。

 

だけど、正直わずらわしいだろうし、それらにいちいち気を巡らしていたら身が持たない;

そこで、そういった「自分でコントロールできないこと」には一切関心を持たないようにしていたということなんですね。

 

 

ん~、これホント大事なことだと思います。

 

 

僕らの日常でも自分ではコントロールできないことにばかりに気を巡らして、散漫になり、思うように言動や表現をしきれず、自分を見失うってことって多いんじゃないかと思うんです。

 

 

人からどう思われるかばかり気にしていて、

 

集中できない、

気がつけば自分がどうしたいのかさえわからない、

やるべきことさえやれない・・・

 

こういうんじゃ人生楽しむどころか病気にでもなっちゃう。

 

所詮、人の感性や考えはそれぞれだし、他人は変えられませんからね。

社会生活において周りの人に気を配ることって多少なりとも必要ですが、それも過度になるとね。

自分を殺しかねない。

 

松井選手もこれを口癖にしていたのは、あれだけの成功者でも繰り返し口にしないとなかなか自分の潜在意識に埋め込めなかった(自分のものにできなかった)のかもしれませんね。

 

 

素晴らしい活躍には素晴らしいメンタルが存在する。

改めて気付かされた記事でした。

 

 

Baltimore Orioles v New York Yankees

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久野 和人

久野 和人

代表取締役有限会社リボン
2005年10月に『店頭プロモーションに特化した広告代理店』有限会社リボンを設立。
事業にしても趣味のバンドにしても、個性あるカッコいいスタイルで、ファンに熱く支持されるものを作りたいと日夜爆進中(笑)
現在、全国の企業やイベント、商工会議所で販売に関するセミナー研修を展開中。
このブログでは、そんな日々の中で気付いたことや取組み、あと趣味の度を越えた音楽のことなどを綴っています。
時には役立つことや元気を与えることもあるかも(笑)
興味のある人は気楽に見ていってくださいね。

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